サステナビリティ

SUSTAINABILITY

SDGsの取り組み

SDGs STATEMENT

環境に配慮したモノづくりを通じた、
カーボンニュートラルの実現を目指します

環境に配慮した
モノづくりを通じた、
カーボンニュートラルの
実現を目指します

当社は、国連が提唱する持続可能な開発目標「SDGs」の精神を自社の企業活動に取り入れ、社会課題の解決による豊かな未来の実現に貢献してまいります。

  • 地球に優しさを ENVIRONMENT

    材料選定から製造工程・廃棄に至るまで環境負荷を最小限に抑えたプロセスを構築し、ISO14001(20年間認証継続中)に基づいたゼロエミッションに取組んでまいります。

    • すべての人に健康と福祉を
    • エネルギーをみんなにそしてクリーンに
    • つくる責任つかう責任
    • 気候変動に具体的な対策を
  • 豊かな社会へ AFFLUENT

    創業40年超、培われた技術力を発揮し、多様化する時代に合わせた各種モジュール製品の製造を通じて、豊かな情報化社会に貢献してまいります。

    • エネルギーをみんなにそしてクリーンに
    • 産業と技術革新の基盤をつくろう
    • 住み続けられるまちづくりを
  • 安心・安全な社会へ SAFE AND RELIABLE

    人々の生活において、医療・防災・乗り物等の幅広い分野に活用できるモジュール製品の開発・活用により、安心・安全な住みやすい社会に貢献してまいります。

    • 産業と技術革新の基盤をつくろう
    • 住み続けられるまちづくりを
  • 働きがいのある職場づくりを CREATING A WORKPLACE

    健全かつ健康な労働環境・体制を保障し、従業員のスキル向上に向けた教育機会の提供、働き方改革を推進し、生きがいと働きがいのある職場を作ってまいります。

    • 質の高い教育をみんなに
    • ジェンダー平等を実現しよう
    • 働きがいも経済成長も
    • 人や国の不平等をなくそう
  • 地域貢献へ REGIONAL CONTRIBUTION

    地元人材の積極採用、地域業者との連携、地域ボランティアの取組みを継続することで、持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。

    • すべての人に健康と福祉を
    • 住み続けられるまちづくりを
    • パートナーシップで目標を達成しよう

SDGsとは

SDGsとは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)の略称で、2030年を目処に、社会が抱える問題を解決し、明るい未来をつくるための17の目標と169のターゲットに整理したものです。SDGsは、2015年9月に国連において、加盟国193か国の全会一致で採択された国際目標です。

健康経営

HEALTH MANAGEMENT

健康宣言

エスタカヤ電子工業は、すべての人々の健康的な生活を確保するためには、従業員一人一人が心身ともに健康で、健やかに暮らし、個々の能力を発揮して働けることにより組織が更に活性化すると考えます。そのため、従業員の健康を重要な経営資源の一つとしてとらえ、積極的に従業員の健康増進に取り組みます。

推進体制

健康経営責任者(取締役社長) 健康経営推進責任者(専務取締役)健康経営推進事務局 安全衛生委員会 相互連携 産業医 健康保険組合

具体的な取組み

EFFORT

健康管理

定期健康診断の100%受診、二次検診受診の勧奨など従業員の健康意識を向上させ、心身の健康保持・増進に取り組みます。

EFFORT

メンタルヘルスケアの推進

ストレスチェックの実施、メンタルヘルスに関する教育の実施や職場環境の改善などを行い、メンタルヘルス対策を実施します。

EFFORT

受動喫煙対策

従業員の喫煙率の監視、たばこの健康影響についての教育、禁煙指導の実施など喫煙率低下に向けた取組みを実施します。

EFFORT

ワークライフバランス

ノー残業DAYの設定(週2回)、有休休暇取得の促進(年5日以上)、育児休業制度、介護休業制度など仕事と生活の調和に取組みます。

EFFORT

疫病感染症予防対策

新型コロナウイルス対策として以下の取組みを実施します。

  • 事業所内へ手指消毒用アルコール設置
  • 事業所内へスタンド式非接触型体温計の設置
  • 従業員への毎朝検温の徹底
  • 食堂利用時間の調整による密集回避
  • 従業員や従業員の家族、関連企業の関係者約1000人
    を対象に職域接種実施(’21/7月-8月実施)
  • ▲非接触型体温計の設置

  • ▲手指消毒用アルコール設置

  • ▲看護師から新型コロナワクチンの接種を受ける
    従業員

当社の健康経営活動を、健康経営活動報告書として取りまとめました。

健康経営活動報告書

CSRへの取り組み

CORPORATE SOCIAL RESPONSIBILITY

エスタカヤ電子工業株式会社は、社是・社訓の精神の元、全社員が企業行動憲章ならびに社員行動規範を遵守し、健全な事業活動を推進し、社会の持続的発展に貢献します。そのために、法令遵守はもとより、良き企業市民としての社会的責任を果たし、全ての関係者からの信頼を得て、企業価値を高めていきます。

改善維持活動 企業倫理 企業理念
  • 改善維持活動

    人権尊重、労働管理、労働安全衛生管理、環境保全、公平な取引、輸出管理、情報公開、
    紛争鉱物問題への対応(3TG+CO)、品質管理、情報セキュリティ、TPM、社会貢献 等

  • 企業倫理

    企業行動憲章、社員行動規範

  • 企業理念

    社是、社訓

エスタカヤのCSR活動においては、以下のような国際ガイドラインや原則などを参照しています。
ISO26000 (企業の社会的責任の国際ガイドライン規格)/JIS Z 26000「社会的責任に関する手引き」/SDGs「持続可能な開発目標」/
RBA (Responsible Business Alliance : 責任あるビジネスアライアンス)などの業界行動規範

環境への取り組み

ENVIRONMENT
  • 環境方針

    エスタカヤ電子工業株式会社は、半導体、電子部品、電気電子機械器具及びその応用製品の開発・設計・製造・販売をしていることを踏まえ、地球環境にやさしい物作りを行うことが企業の責任と考え、環境基本理念と行動指針に基づき環境保全活動を推進します。

  • 環境基本理念

    「社是」の「住みよい社会を目指そう」を環境の基本理念として行動します。

  • 行動指針

    • 1.事業活動による環境影響を常に認識し、環境保護を推進するとともに環境パフォーマンスを向上させるため、環境マネジメントシステムの継続的改善を図ります。
    • 2.当社の環境側面に関係して適用可能な環境関連法規制、当社が受入を決めたその他の要求事項及び当社が定めた自主基準を順守します。
    • 3.この環境方針の達成のため、環境目標を設定し、環境保全活動を推進します。また、環境目標は、定期的に見直します。
    • 4.当社の事業活動の環境影響のうち、次の項目について、重点的に取組みます。
      • (1)事業活動におけるエネルギー使用量の削減
      • (2)廃棄物の発生抑制と再利用・再資源化
      • (3)紙・水の使用量の抑制
      • (4)生産工程において使用する化学物質の削減と適正管理
      • (5)環境負荷の少ない製品の可能な限りの採用
      • (6)環境に配慮した製品の開発と環境商品の販売
      • (7)社会貢献活動を積極的に推進
    • 5.この環境方針は、当社で働くすべての人、及び当社のために働くすべての人に周知するとともに、社外に開示します。

環境管理活動

当社の環境管理活動を、環境報告書として取りまとめました。

環境・社会報告書

歴史

  • 1988
  • 1988年
    10月
    特定フロン(洗浄)全廃活動の開始《シャープグループ方針》
  • 1992年
    5月
    フロン112(洗浄)全廃の達成
  • 9月
    フロン113(洗浄)全廃の達成
  • 1995年
    6月
    環境保全部発足
  • 1999年
    9月
    ISO14001の認証を登録(審査機関:日本環境認証機構)
  • 2003年
    5月
    PFC(洗浄)全廃を達成
  • 2004年
    3月
    ゼロエミッションの達成
  • 2005年
    9月
    ISO14001(2004年版)を登録
  • 2017年
    9月
    ISO14001(2015年版)を登録
  • 2021年
    7月
    SDGs宣言と取り組みを開始
  • 2021

社外表彰

  • 1991
  • 1991年
    10月
    環境緑化優秀工場 ●岡山県緑化推進委員会会長賞
  • 1996年
    11月
    電気保安功労事業所 ●通商産業局長表彰
  • 2000年
    2月
    エネルギー管理優良工場 ●通商産業局長表彰
  • 10月
    高圧ガス優良製造事業所 ●岡山県冷凍保安協会会長表彰
  • 2002年
    1月
    エネルギー管理優良工場 ●資源エネルギー庁長官賞
  • 2003年
    8月
    電気保安功労事業所 ●経済産業大臣表彰
  • 2005年
    2月
    岡山県エコ事業所 ●「一般事業所」部門認定 ●「ゼロエミッション」部門認定
  • 2012年
    11月
    環境おかやま大賞 ●地球温暖化防止活動推進部門受賞
  • 2019年
    1月
    スマート通勤おかやま2018アワード ・スマート優秀賞
  • 2019

品質への取り組み

QUALITY
  • 品質方針

    “ 品質第一 私たちの心です ”
    Quality First in Heart and Mind

行動指針

ACTIONS

ダントツ品質達成に向けた
品質目標の設定

ダントツ品質を達成するために、顧客要求を考慮した、各プロセス毎の品質目標を設定し、品質目標達成=顧客満足に向けて業務を遂行する。

ACTIONS

品質マネジメントシステムの
継続的改善

顧客に対して有効に働くQMS及び、車載要求に対応できるQMSを構築・推進・維持し、その有効性を継続的に改善する。

ACTIONS

法規制、顧客要求事項の遵守

関連法規制、顧客要求事項および製品含有化学物質要求事項を遵守する。

ACTIONS

品質不良コスト低減に向けた
取り組み

品質不良コスト低減に向けた取り組みを行う。

ACTIONS

海外工場への品質支援

品質システムの継続的改善支援
FA(解析力)向上によるCA(是正)支援

ACTIONS

社内教育による人財育成

QMS教育の充実/展開および小集団活動による人財育成に努める。

歴史

  • 1991
  • 1991年
    4月
    RCJ認定・電子部品認証登録
  • 1993年
    7月
    シャープの後半事業所としてISO9001登録(登録活動範囲 : 集積回路の製造)
  • 2002年
    8月
    シャープの後半事業所としてISO9001(2000年版)とQS-9000登録
  • (登録活動範囲 : 集積回路の製造及び部品実装モジュールの製造)
  • 2008年
    8月
    当社単独にてISO9001(2000年版)登録
  • (登録活動範囲 : 集積回路の製造及び部品実装モジュールの製造)
  • 2010年
    9月
    ISO9001(2008年版)登録
  • (登録活動範囲 : 集積回路の製造及び部品実装モジュールの製造)
  • 2015年
    10月
    ISO/TS16949(2009年版)登録
  • (登録活動範囲 : パワートレイン及び画像表示制御用電子部品の製造)
  • 2018年
    9月
    IATF16949(2016年版)登録
  • (登録活動範囲 : パワートレイン及び画像表示制御用電子部品の製造)
  • 10月
    ISO9001(2015年版)登録
  • (登録活動範囲 : 集積回路の製造及び部品実装モジュールの製造)
  • 2018

情報セキュリティへの
取り組み

INFORMATION SECURITY

情報セキュリティ方針

エスタカヤ電子工業株式会社は自然災害の少ない岡山県に立地し様々なパッケージのIC・LSIデバ イス製品の製造・検査を行っている。また、長年培った技術とノウハウを生かし独自商品の開発・製造・販売の展開および電気電子機器の販売も 行っている。これらの事業は日常からセキュリティに関する取り組みが重要であり、特に生産管理システムや顧客情報・ 技術情報に対する情報セキュリティマネジメントの強化は必須である。 半導体デバイス製品の開発・製造を通じて情報化社会の発展に寄与し続けるために、ISMSを導入し、高いセキュリティマネジメントを実践し、継続的な改善を図るべく、以下の方針を順守する。

  • 1.当社は以下の目的を実現するためISMSを運用する。
    • (1)顧客からの信頼向上
    • (2)当社のブランドイメージ向上
    • (3)ITレベルと費用対効果の向上
    • (4)情報セキュリティ事故による損害の最小限化
    • (5)法令順守体制の構築と継続
  • 2.顧客から期待される情報セキュリティを実現するため、企業行動憲章、ISMSマニュアル、会社規程、社 内規定・手順書、関連法規制等(著作権法、個人情報保護法、不正競争防止法など)を順守する。
  • 3.経営責任者はISMS管理責任者を任命し、ISMS会議を設け、組織的にISMSの継続的な改善に努め る。また、ISMSの運用が期待通りであるかを確認するために、定期的に内部監査を実施し、適切な是正を行う。更に、年1回以上、ISMSの全体を見直すマネジメントレビューを実施し、マネジメントシステムの継続的改善を図る。本方針は社内環境の変化に応じて、適宜見直すが、特に顧客のセキュリティに対するニーズはISMS会議の都度確認し、ISMSの継続的改善と事業の発展に寄与する。
  • 4.リスクアセスメントの際には、業務プロセスに関する情報資産を洗い出し、必要な対応策を選定する。特に、 顧客情報、技術情報等の機密性に関するリスクを重点的に対応し、情報漏洩の防止に努める。また、生産管理システム等の完全性と可用性に関するリスクを重点的に対応し、システム停止による影響を最小限にするよう努める。
  • 5.本方針は、イントラネットに掲載すると共に情報セキュリティの重要性を認識させるための教育活動にも利 用し、適宜、お客様やお取引先様に公開する。